八木節
八木節教則本(八木節模範演奏、解説CD・楽譜・音頭の歌詞附き)や八木節で使用される楽器、衣装、用品を販売しております。
お問い合わせご用命は、いとろ和楽器店.0284-72-6685まで
八木節の音頭といえば樽太鼓!
鏡開きなどの酒樽として使用されているものと同じ形です。そのため大きさを表現するのに1斗樽や4斗樽といいます。八木節では主に【4斗樽】が使われます。樽太鼓上部(鏡)を少し硬めのバチやカナヅチのような形のバチで叩きます。通常の太鼓は皮を叩きド〜ンと響かせますが、樽太鼓は木(鏡)の部分と、上部横に巻いてある竹(タガ)の部分を交互に叩きコンコンカッカッという軽快な響きが特徴です。胴は桶のようになっており(木板を1枚1枚はり合わせています)、中は空胴です。
通常の太鼓皮と違い「木」を叩くため、1回使用しただけでも鏡の面が多少ヘコんでしまいますが、ある程度の厚みがあるため問題はございません。使用頻度によって傷む時期は異なりますが鏡面のささくれがヒドくなったり、表面が削れてしまって木の中が見えてきてしまったら交換時です。その時は鏡だけを張替えすることが可能です。 |
 |
八木節樽太鼓用バチとして当店でおすすめしている樫(カシ)材のテーパーバチです。樫材は朴(ホウ)や桧(ヒノキ)に比べ密度が高く硬めでやや重いのが特徴のためインパクトのある音を発することができます。
※やや手首に負担がかかりますので初心者の方や、お子様がご使用になる際はご注意ください。
バチの中心から先に向かって細くなっているものをテーパーと呼ばれます。テーパーがついてると重心がバチを持った手元に近くなります。その為ちょうどバチを持つ指先の所が重心となり、それを中心に打面から回転するようにバチが跳ね返ってくるので指先や手首でのコントロールがしやすくバランスも良くなります。 |
 |
八木節の音頭といえば樽太鼓!☆いとろ和楽器店オリジナルの渡良瀬モデル
@専用台付き(取り外し可)
|
一般的な4斗樽の高さは約54cmですが、大人の男性が叩く場合腰を曲げて叩くスタイルとなります。もちろん、これが「八木節音頭のスタイル」とも言えますが最近では昔に比べ平均身長が高くなっているため、腰をかなり曲げて顔を正面に向けて音頭をとるのは結構、体に負担がかかるという声もあります。そこで作りだされたのが「渡良瀬モデル」です。専用の台によって高さがプラス約10cm高くなります。(全体の高さ:約64cmとなります)
また、本来の樽の高さで演奏をしたい時は台の取り外しができます。
|
 |
A専用台にキャスターが付いています
|
4箇所にキャスターがついているので移動がとっても楽!ストッパーが付いていますので演奏中に動いてしまう心配はありません。
|
 |
A底板は穴あき
|
一般的な樽太鼓の底板は穴が開いていませんが、穴を開けることにより鏡を叩いた音が中で、こもらずに穴から抜ける効果があります。ちょうどクラッシックギターやアコースティックギターの様な感じです。
 |
 |
鏡開きなどの酒樽として使用されているものと同じ形です。そのため大きさを表現するのに1斗樽や4斗樽といいます。八木節では主に【4斗樽】が使われます。樽太鼓上部(鏡)を少し硬めのバチやカナヅチのような形のバチで叩きます。通常の太鼓は皮を叩きド〜ンと響かせますが、樽太鼓は木(鏡)の部分と、上部横に巻いてある竹(タガ)の部分を交互に叩きコンコンカッカッという軽快な響きが特徴です。胴は桶のようになっており(木板を1枚1枚はり合わせています)、中は空胴です。
通常の太鼓皮と違い「木」を叩くため、1回使用しただけでも鏡の面が多少ヘコんでしまいますが、ある程度の厚みがあるため問題はございません。使用頻度によって傷む時期は異なりますが鏡面のささくれがヒドくなったり、表面が削れてしまって木の中が見えてきてしまったら交換時です。その時は鏡だけを張替えすることが可能です。 |
 |
八木節樽太鼓用バチとして当店でおすすめしている樫(カシ)材のテーパーバチです。樫材は朴(ホウ)や桧(ヒノキ)に比べ密度が高く硬めでやや重いのが特徴のためインパクトのある音を発することができます。
※やや手首に負担がかかりますので初心者の方や、お子様がご使用になる際はご注意ください。
バチの中心から先に向かって細くなっているものをテーパーと呼ばれます。テーパーがついてると重心がバチを持った手元に近くなります。その為ちょうどバチを持つ指先の所が重心となり、それを中心に打面から回転するようにバチが跳ね返ってくるので指先や手首でのコントロールがしやすくバランスも良くなります。 |
 |