八木節

八木節教則本(八木節模範演奏、解説CD・楽譜・音頭の歌詞附き)や八木節で使用される楽器、衣装、用品を販売しております。
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八木節 → 八木節樽太鼓八木節樽太鼓(渡良瀬モデル)
八木節樽太鼓(バチ付)
商品番号:YSTR-4
販売価格:39,165円(消費税込)
定   価:39,480円(消費税込)
サイズ:4斗樽(尺8寸)
お買い求め方法
送料について
送料サイズは170サイズとなります。
八木節樽太鼓(バチ付)
【寸法】
上部直径:約54cm
下部直径:約44cm
高さ:約54〜56cm
【納期について】
在庫が無い場合、約2週間程度お時間を頂きます


八木節の音頭といえば樽太鼓!
  • 樽太鼓について
鏡開きなどの酒樽として使用されているものと同じ形です。そのため大きさを表現するのに1斗樽や4斗樽といいます。八木節では主に【4斗樽】が使われます。樽太鼓上部(鏡)を少し硬めのバチやカナヅチのような形のバチで叩きます。通常の太鼓は皮を叩きド〜ンと響かせますが、樽太鼓は木(鏡)の部分と、上部横に巻いてある竹(タガ)の部分を交互に叩きコンコンカッカッという軽快な響きが特徴です。胴は桶のようになっており(木板を1枚1枚はり合わせています)、中は空胴です。
  • 鏡について
通常の太鼓皮と違い「木」を叩くため、1回使用しただけでも鏡の面が多少ヘコんでしまいますが、ある程度の厚みがあるため問題はございません。使用頻度によって傷む時期は異なりますが鏡面のささくれがヒドくなったり、表面が削れてしまって木の中が見えてきてしまったら交換時です。その時は鏡だけを張替えすることが可能です。
  • バチについて
八木節樽太鼓用バチとして当店でおすすめしている樫(カシ)材のテーパーバチです。樫材は朴(ホウ)や桧(ヒノキ)に比べ密度が高く硬めでやや重いのが特徴のためインパクトのある音を発することができます。
※やや手首に負担がかかりますので初心者の方や、お子様がご使用になる際はご注意ください。
  • テーパーについて
バチの中心から先に向かって細くなっているものをテーパーと呼ばれます。テーパーがついてると重心がバチを持った手元に近くなります。その為ちょうどバチを持つ指先の所が重心となり、それを中心に打面から回転するようにバチが跳ね返ってくるので指先や手首でのコントロールがしやすくバランスも良くなります。
八木節樽太鼓(渡良瀬モデル)
商品番号:YSTR-4W
販売価格:49,665円(消費税込)
定   価:49,980円(消費税込)
サイズ:4斗樽(尺8寸)
 ご注意)
こちらの商品はご注文いただいてからの発注となりますのでお時間を頂く場合がございます。お急ぎの方は予めお問い合わせ下さいますようお願いいたします。
お買い求め方法
送料について
送料サイズは1個当り170サイズとなります。
※こちらの商品は樽太鼓・専用台それぞれ別梱包となります。お客様にご負担頂く送料は樽太鼓1梱包のみで専用台分送料は当店が負担いたします。
※商品のお届けが別々になることもございますが、予めご了承ください。
八木節樽(渡良瀬モデル)
【寸法】
上部直径:約54cm
下部直径:約44cm
高さ:約54〜56cm
   (台使用時の高さ:約64〜66cm)
【納期について】
ご注文いただいてからの発注となりますのでお時間を頂く場合がございます。お急ぎの方は予めお問い合わせ下さいますようお願いいたします。


八木節の音頭といえば樽太鼓!☆いとろ和楽器店オリジナルの渡良瀬モデル
渡良瀬モデルの特徴
@専用台付き(取り外し可)
一般的な4斗樽の高さは約54cmですが、大人の男性が叩く場合腰を曲げて叩くスタイルとなります。もちろん、これが「八木節音頭のスタイル」とも言えますが最近では昔に比べ平均身長が高くなっているため、腰をかなり曲げて顔を正面に向けて音頭をとるのは結構、体に負担がかかるという声もあります。そこで作りだされたのが「渡良瀬モデル」です。専用の台によって高さがプラス約10cm高くなります。(全体の高さ:約64cmとなります)
また、本来の樽の高さで演奏をしたい時は台の取り外しができます。
A専用台にキャスターが付いています
4箇所にキャスターがついているので移動がとっても楽!ストッパーが付いていますので演奏中に動いてしまう心配はありません。
A底板は穴あき
一般的な樽太鼓の底板は穴が開いていませんが、穴を開けることにより鏡を叩いた音が中で、こもらずに穴から抜ける効果があります。ちょうどクラッシックギターやアコースティックギターの様な感じです。

  • 樽太鼓について
鏡開きなどの酒樽として使用されているものと同じ形です。そのため大きさを表現するのに1斗樽や4斗樽といいます。八木節では主に【4斗樽】が使われます。樽太鼓上部(鏡)を少し硬めのバチやカナヅチのような形のバチで叩きます。通常の太鼓は皮を叩きド〜ンと響かせますが、樽太鼓は木(鏡)の部分と、上部横に巻いてある竹(タガ)の部分を交互に叩きコンコンカッカッという軽快な響きが特徴です。胴は桶のようになっており(木板を1枚1枚はり合わせています)、中は空胴です。
  • 鏡について
通常の太鼓皮と違い「木」を叩くため、1回使用しただけでも鏡の面が多少ヘコんでしまいますが、ある程度の厚みがあるため問題はございません。使用頻度によって傷む時期は異なりますが鏡面のささくれがヒドくなったり、表面が削れてしまって木の中が見えてきてしまったら交換時です。その時は鏡だけを張替えすることが可能です。
  • バチについて
八木節樽太鼓用バチとして当店でおすすめしている樫(カシ)材のテーパーバチです。樫材は朴(ホウ)や桧(ヒノキ)に比べ密度が高く硬めでやや重いのが特徴のためインパクトのある音を発することができます。
※やや手首に負担がかかりますので初心者の方や、お子様がご使用になる際はご注意ください。
  • テーパーについて
バチの中心から先に向かって細くなっているものをテーパーと呼ばれます。テーパーがついてると重心がバチを持った手元に近くなります。その為ちょうどバチを持つ指先の所が重心となり、それを中心に打面から回転するようにバチが跳ね返ってくるので指先や手首でのコントロールがしやすくバランスも良くなります。